
オーガニックカラーと従来からある普通のカラーの違いは、ヘアカラーに使用する薬剤が違うという点です。
髪の毛に色を加えるというヘアカラー本来の仕組み自体は、オーガーニックカラーも従来からある普通のカラーも基本的には同じです。
髪の毛にあるキューティクルを開くことで、もともとの髪の毛のカラーを脱色する施術を行ったあとに、希望する色を髪の毛に入れていくことで、髪の毛に色がつくようになるというのがヘアカラーの仕組みです。
ここで、一般的な普通のヘアカラーとオーガニックカラーの違いがひとつあるのですが、その違いは、髪の毛へ色を入れていくタイミングと一緒に、ハーブエキスやヒアルロン酸などの成分も一緒に入れていくというのがオーガニックカラーで、一般的な普通のヘアカラーの場合は、このような成分を入れることはありません。
ハーブエキスやヒアルロン酸などをカラーと一緒に注入することによって、髪の毛や頭皮へのダメージは最小限に抑えられることとなります。
そのため、ヘアカラー後の仕上がりは、ツヤがありとてもキレイな質感の髪の毛になるので、今まで行っていたヘアカラーと比べると、全然違ってよかった!という人の声がとても多いのです。
これからヘアカラーを行う場合は、オーガニックカラーをぜひ試してみてくださいね。